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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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高速道路を使わないときに使う「シタミチ」というやつ、それも200番台以内の国道だとそれ沿いにあるバス停を見かけると「ま、こういうバス停は安泰でしょ」と思いがち。
だから、いつまでもあると思っておざなりな写真しか残っていないことになる。

こんなふうに

ちょっと、撮っとくかって感じで

わからないものなんです。バスの廃止ってのは。
ちなみにこの路線は森町と筋湯線を結ぶところで、写真撮った10年前は恒久的に残っていそうな感じであったのだけれど。

実は去年10月辺りから大分の北部では猛烈な廃止の嵐が吹いたみたいで、特に耶馬溪付近の路線の廃止が発表になったのには驚いた。
丁度カミさんの法事やらでばたばたしてた頃だな・・・。まあ、バス停どころではない日々だったので気付く訳がない。しゃーない。

これとか今「立ってる」んだろうなあ。
こないだの取材旅行の際、実は何も知らずその付近も再訪する腹積もりだったのだけど、とある事情で大分~湯布院を1.5往復する羽目になってしまって、ガソリン代ケチるために断念。

まあ、行かなくてよかった。落胆してたろうから。

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あ、これあれだ。タモさんと宇宙人が行ったやつ?

そんなほど近くに昔

こういう標柱+電柱のダブル攻撃バス停があったのを思い出したのですが、

まさか兵庫にも同じようなやつがあるとは思わなかった。

標柱が真新しいのを考えると、ひょっとしたら小屋があって、取り壊したやつをそのままそこに残しているのか、今から小屋を建て替えるつもりなのか(全但バスはやりかねない)、まあ色々想像は付きません。


終点がいろんな意味で衝撃的だったこの犬飼のバス路線。
 
途中のバス停で立派な眼鏡橋も見つけてテンションが上がった。

さてこの路線(多分「山内線」ではないか?)ヒゲ線を一つだけ持ってまして、「栗の木」まで伸びてます。
その分岐バス停。

分岐点に立ってます。立派なバス停です。

言われてみればこのあたりは震度5~6であった熊本・大分地震の被災地にあたります。
いくつも訪れたこの木造の建物群だけど、全然壊れてないというのは凄いことなのでは?
なお隣のバス停もほぼ同じ構造ですが、それはまた別の機会に。

妙に本数が多いように感じますが、実質は平日一日5往復。

去年の12月某日にレンタカーを二日ばっかし借りて旅に出たのですが、その時の日程は家で晩御飯(自炊)食べてから、店の締まる時間からレンタルをスタート。夜8時くらいから車をかっ飛ばし、竹田市の道の駅で車中泊。

夜中に到着した。
道すがら、発見してしまった。

これはもう本当に妖怪ポストの世界。
いや、サツキとメイが待ってる時間帯。

このバス停みた瞬間、もうテンションあがったあがった。
これからどんな旅になるんだろう?
口さがない知人からは「傷心旅行」と揶揄されました(実際)。
「世帯レベルの別れともなると君の知ってる色恋沙汰以上の重みがあるのよ」くらい言い返せばよかったわけですが、旅を終えたあと
「ヤベエ、本当にこれ、傷心旅行だ」
と口さがない言葉通りの感傷に浸ることになったのは内緒だ。

終バスなんてとっくに出ている。

はじめっからこれだから、もう楽しみで楽しみで。
そして夜は寒くて少ししか眠れなかった。
次の日は本当に、興奮と落胆が入り混じった日になった。
さて、次竹田に行くときは、このバス停を昼撮ろう。

ごめん。現存する軒下バス停はもう現れないと思ってた。ノーマークだった。
そんなわけで豊作だったのにいそいそと写真撮らざるを得なかった久保線から待望のニューカマーが登場です。

ちょっとトリミングしたら、水木しげるの漫画に出てきそうな雰囲気になった。

一日2往復。

もう雰囲気からして夕方写真撮ったら、おっかないと思いますよこのバス停。
例え停留所の標柱が新しく立ったとしても。季節は初冬。春とかに撮ったら雰囲気も違ったかな。

いやー、それにしても凄いところだった。これもいそいそとしか撮れてないんだよな。
そういや少し思い出したけど、久保線撮ってる間中ガソリンの残量もずっと気にしてたんだった。山深くて高低差あったしな、まーしゃーない。


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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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