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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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このバス停と言えばあれですよ。
ハンズマンさんという方のバス停ブログを見てください。存命中の写真。
ライブのほうのバス停トークでもご了承を得てさんざネタにしていただいておる次第なのですが。

ちゃんと行ってきました!!
軒下のバス停のプレートは、近づいてみるとなんとこの家の方が独自に表札に塗り替えてなさって、粋な残し方をしておりました。デザインも壊さずに、本当に丁寧な仕事をしてました。
ここに軒下のバス停が下がってた、という記憶はちゃんと残るという。

…と、のんびり語りたいとこですが熊本地震の影響か?土砂崩れのおかげでこの集落に入るためには壮絶な迂回路を通らなくてはならず。
迂回路途中に漫画みたいな二択を迫られる分かれ道(※ノーヒント)があったりドキドキの旅。
当然バス停なんて廃止になって3年。手がかりなし、てさぐれ森の中の細い県道。
この集落が見つかったとき、
「ラピュタは本当にあったんだ!!」
ぐらいの気持ちになりましたとも。ええ。

いやー、本当に凄いとこにたどり着いた感。この支線を全部折り返して、さらに大白谷という熊本県境近い奥地までバスは向かっていたと訊きます。跡地に向かってもなあ、という気分だったのでそっちには行かなかったけど、時間あったら行きたかったな…。

現役末期時はこの辺(道路右あたり)に柱が立ってて、軒下のバス停は使ってなかったそうです。

意味はないけど、せっかくなんでおれも上から写真撮ってみた。いまやバスが来る気、全然しない山の中…。
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2017/1/24にバス停トークが帰ってきます!!

何かのパクリのようなロゴだが気にするな!!しかも元はマニアックなヤツだ!!調べると沼にはまるから気をつけろ!!

そんなわけで清川ユーテロにて12月の取材旅行を元にやります!!
ここの店長はオルタナバンド百蚊のべーシスト・原尻氏なのですが大分に土地勘のある方はわかるでしょう。原尻の滝の辺りの出身の方なんで、取材した写真を見せると
「おお、うちの地元じゃないですか!!」

「こんなん、いっぱいありますよ!!」

「普通じゃないですか!!」

まだまだブログに載せてないものも含めて軽快にトークと弾き語りをやります。詳細決まったらまたお楽しみに!!

ところでその原尻店長もお勧めの原尻の滝、行きました。
これがしょぼいのではないかという前評判を覆す雄大さ!!
こんなところに滝があるとは誰も思わないということで、昔は転落事故が多発してたという原尻の滝!!

真面目に観光スポットとしてお勧めです。いやー、たまげた。


バス停小屋を探しているとこの上の写真のように一見バス停小屋かな?と思わせといて
「あー、お堂のほうかー!」
ってなる事がある。
というかこれはあるある。何度騙されたか!!

もうだったら最初から一緒にしちゃわね?

  という発想なのかは知らないんですがまあ本当に一緒になってます。有難い反面、なんとなくかたじけない気持ちも半分…。

ここ、結構本数が多くて9往復出てます。千客万来、ありがたや~。

意外かもしれないんですが大分は待合室とお堂が一緒になってるのは見かけた事がないなあ…。
お堂はないけど、地蔵や石仏に寄り添っているのは結構見かけたのですが。
夫婦岩(国東市)
殿町(日田市)
県民性かなあ。


三が日なので本当にどうでもいい話をします。
いや、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」にハマりました。
あれはカミさんが亡くなって、失意のどん底にいた頃です。心労で寝込んでいました。

これは体験したものじゃないと絶対にわからないのですが、配偶者が亡くなった場合相手方との宗派との折り合いが大変です。
うちの場合は相手方は真言密教だったので大変厳しく、お布施額によって場合によって戒名がつけてもらえなかったりしきたりも大変だったりと色々厳しい宗派。こちらはまあ浄土真宗。元を辿りに行きましたが大変な山をかき分けていった漁村の村の子孫で、おまけに都会への移民でした。まあフリーダム。僥倖だったのはいわゆる新興宗教に属していなかったことか。
さて、カミさんを亡くした悲しみの中仏壇の手配。法事の手配。しきたりが大変厳しい彼らを納得させる法事をやらなきゃいけない。大変だー、日々ではカミさんいなくて家事もおぼつかなくて悲しい、寝込む。

そんなときに偶々ヨシヒコをみたのです。アホのように笑いました。
毎週楽しみにして見ました。ダシュウの村の回、アホのように笑いました。
ラブライブのパロディでまたアホのように笑いました。
笑いって大切だなあ。


というわけで何故このバス停なのかというとこのバス停は多分
「日本で一番ドラクエの呪文っぽい名前のバス停」

だからです。うむ、有無は言わせない。ヨシヒコに出てくるメレブっぽく
「私はこのバス停を
 ザメキ
 こう呼ぶことにした」

あなたの心の中のヨシヒコは、
「凄い・・・私にもそのザメキをかけてください!!」
と返してくれましたでしょうか?

旧前津江村路線の終点です。待合所もあるんだけど離れていて、バス停的要素は標柱一本に託しちゃってて、少しこのサイト的には「惜しい」バス停。昔はここにいろいろ貼ってあったりしたのかなー。
ただ、終点の名前としては最高です。そしてこのドラクエの呪文感。
声に出して読むと、かなり強そうな呪文感あるよ?

それにしてもヨシヒコがなかったら、と思うと色々ぞっとしています。本当に、大変だったあの頃。いろんな人から心配されたなあ、あの頃。
笑いの力は大事です。ひょっとしたらそれが呪文「ザメキ」の効能なのかもしれません。

喪中なので通常運行からスタートです。今年もどうかよしなに。
また早く取材旅行いけますように。

久保線の分岐した最初のバス停はここなんですが、

バス停のそばにいい感じの小さな神社。

初詣、行ける人はちゃんと行ってね。

今まで撮ってきた中で神社とバス停を集めてみよう。




 


まあこの中から三社参った気分になりましょう。…待て、半分現存してない光景だなあ。廃止やら道路拡幅やらで…。



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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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