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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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 以前、まあここなら外さないだろうと勇んで国東半島に行ったことがありまして、そりゃもうワクワクして軽を走らせたのですがものの見事にごらんのごとく
 「立っている」(※このブログ独自の表現)
 案件ばかりで肩透かしにあいました。どの支線も結構最近に施設を刷新した感じもして、ああー、こりゃねえな、ということで国東半島の北半分で調査は終わらせて帰ったことがあります。

 しかし国東半島というのは実に寺社やら石仏の多い場所でありまして、表題に出している路線の終点「文殊線」、まさに極めつけの「成仏線」など、珍名系のバス停が大変多い。
 以前にも一度紹介した「下成仏」。これは地獄の門へのバス停!?

 終点は「上成仏」。
 天国は意外と、普通の田舎でした。

 ほかに本当に夫婦岩の下に置かれた「夫婦岩」とか

 由来が気になる「豆腐坂」。


 そして一番謎だったものがひとつ。
 国東観光のバス車庫は、大分交通国東線の終点国東駅の跡を使っており、バス路線はその名残で国道を通らず海岸線側港町の細道を使うローカル線が多々あります。
 これは「小原」バス停のところで見つけたもの。バス停は別に立ってました。
 中に朽ち果てたベンチがあり、待合室の跡っぽい雰囲気だけはする何か。

 この建物はなんだろう・・・?
 最初、バス停のあとと思って近寄ったのですが、ひょっとすると鉄道のほうの遺構なのかもしれない…。


 めっちゃ海に近すぎる。

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PICT0453_R.jpg ゲー!像のバス停!!

というビッグボディチームも驚くようなロケーション、しかもバス停の名前のこのインパクト。
このちょっと上流のほうに「成仏寺」という寺がありまして、この辺の大字は「成仏」。この路線は山の上の「上成仏」に向かって走っております。

成仏に向かって走る・・・気が滅入ってきた。

PICT0454_R.jpg PICT0452_R.jpg


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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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