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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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30767b6a.jpg えらく立派な建物の軒先に、ひょっこりと顔を出すバス停。
 この建物、何かというとバス用の車庫。

 例えば朝の第一便、山奥の学生たちや通勤者が朝一で町にバスで出かけるとして。その山奥からの始発便は、町の車庫から早朝から回送で、くたびれるような長い距離を走って始発地にたどり着いている・・・と思うとそうではなく。始発地にあらかじめバスを止めて、運転手もそこに宿泊して、朝の第一便を運行するのに備えている。
 福岡市内にもいくつかその名残があって、金武という集落に比較的最近までそれが残っていたなあ。東区の大岳は今も残っているかもしれない。

 豊後森駅(玖珠町)~守実温泉(旧山国町)を結ぶいまどき珍しい峠越えの路線。豊後森からの夕方最終便だけがこの梶原で止まって、夜を越します。以前別のこういう車庫で見かけたけれど、いまどきの運転手さんたちは自家用車でここまでやってきていて、バスを止めたらそれに乗ってお帰りになられておりました。

PICT0266_R.jpg 106a8eb4.jpg
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P1000183_R.jpg いや、バス停というよりもね・・・。

この写真を撮ってくれた(しかも写真の腕は数段うまい)せりざわP氏と自分は大のバスオタクであり鉄道オタクだ。ちなみにこの撮影旅行中(2007年秋ごろ)、ちょこっと熊本県を通過。
そこで流れてきた鶴屋百貨店の番組ジングルにおれが大爆笑したのがきっかけで、この動画(※ニコ動)が生まれたっけ。思えばそんな時期だった。

バス停よっかこの標識のほうに目が行った。っていうか、行くさ!!

宮原線、実は何度か見かけたことがある。
通っていた中学受験学習塾に合宿授業があって、この近くの温泉宿を使っていた。
たまにみんなで外に出て、泳ぎに行ったり野球をしに行く移動のバスの車窓から、宝泉寺駅や町田駅が見えたことがあった。
ちょうど町田駅から、何人もの人が階段を降りる様子を見た記憶がある。列車到着時だった。

P1000188-1_R.jpg・・・実は印象、あまり変わってない。

頂上には駅舎のようなものが見えた記憶がある。
せりざわくんとワクワクしながら、階段を登った。

P1000185_R.jpg P1000184_R.jpg

うわあ!!!
駅、残ってる!!

PICT0297_R.jpg PICT0298_R.jpg 屋根付きバス停進化系。
ちゃんと、建替えられてるようなとこもあったりします。

しかもここ、上下線ともに存在。手厚いなあ。

この辺のバス停にたまに現存してるのですが、駅名板のような大きな古い看板が建物や待合室の壁に貼ってある場合があります。近くの商店の片隅に、ひっそりと置かれてる看板を発見。その向かいには更にさびしげな看板も・・・。

PICT0296_R.jpg PICT0295_R.jpg


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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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