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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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道路が付け変わっていて、気付きにくい感じの場所。

大通りから見えるとこからは、コミバスのバス停だけが見えるように見せかけて・・・

よくみると軒下バス停が!しかも現☆役!!

豊後大野、ことさら緒方付近には軒下ものが二つ、壁ものが二つ残っていてパラダイス。
道路改修があったあとは大抵立て直す事が多いんだけど、よく生き残ったなあ。

お店か何かだったのだろうか…

新道からはコミバスの新しいもののほうしか見えません、正直。
ここは実はコミバスも大分バスもどっこいどっこいの本数。うまい具合に時間帯が分かれてて妙に棲みわけをしているけど、多分運賃は違うんだろうな。
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このバス停と言えばあれですよ。
ハンズマンさんという方のバス停ブログを見てください。存命中の写真。
ライブのほうのバス停トークでもご了承を得てさんざネタにしていただいておる次第なのですが。

ちゃんと行ってきました!!
軒下のバス停のプレートは、近づいてみるとなんとこの家の方が独自に表札に塗り替えてなさって、粋な残し方をしておりました。デザインも壊さずに、本当に丁寧な仕事をしてました。
ここに軒下のバス停が下がってた、という記憶はちゃんと残るという。

…と、のんびり語りたいとこですが熊本地震の影響か?土砂崩れのおかげでこの集落に入るためには壮絶な迂回路を通らなくてはならず。
迂回路途中に漫画みたいな二択を迫られる分かれ道(※ノーヒント)があったりドキドキの旅。
当然バス停なんて廃止になって3年。手がかりなし、てさぐれ森の中の細い県道。
この集落が見つかったとき、
「ラピュタは本当にあったんだ!!」
ぐらいの気持ちになりましたとも。ええ。

いやー、本当に凄いとこにたどり着いた感。この支線を全部折り返して、さらに大白谷という熊本県境近い奥地までバスは向かっていたと訊きます。跡地に向かってもなあ、という気分だったのでそっちには行かなかったけど、時間あったら行きたかったな…。

現役末期時はこの辺(道路右あたり)に柱が立ってて、軒下のバス停は使ってなかったそうです。

意味はないけど、せっかくなんでおれも上から写真撮ってみた。いまやバスが来る気、全然しない山の中…。

喪中なので通常運行からスタートです。今年もどうかよしなに。
また早く取材旅行いけますように。

久保線の分岐した最初のバス停はここなんですが、

バス停のそばにいい感じの小さな神社。

初詣、行ける人はちゃんと行ってね。

今まで撮ってきた中で神社とバス停を集めてみよう。




 


まあこの中から三社参った気分になりましょう。…待て、半分現存してない光景だなあ。廃止やら道路拡幅やらで…。

巨大道路構造物+バス停の組み合わせは卑怯なんである。

もうこの一角に入る直前から凄いの出てくるのは、予測できてた。

なもので、どの角度から撮っても

どの角度から撮っても

どの角度から撮っても

美しいのは当然だし、たまたまいい感じで柿が下がってた。渋そうですなー(※余計なこと言わない)

トンネルの向こう側から来るとまた美しくて。大分って、地質のこともあり断崖絶壁が非常に多い。なのでこんな大掛かりなモルタル吹き付けの壁がいたるところにあります。いや、こういった斜面自体のスケールが、本当にでかい。

このトンネル素掘りじゃないよね?

そしてそこを抜けると

うーん、やっぱり美しい。


この日の取材旅行で一二を争う感動だったこのバス停。大分には、ととろが待ってそうなバス停はまだまだこんなにいっぱいあるんです。美しかった。ただただ美しかった。


絵に描いたような軒下バス停!!

そんなわけで、この写真一つで

「バス停ってのはこんなもんでしょ?軒下に下がってるやつとかあるわけないやん?」

と、いう輩を黙らせる圧倒的フォルム。
ここの凄いとこはこの上の写真の方向の道路の果て、直そばに豊後竹田駅、市の中心駅があるところですな。
いわゆる駅裏なので市街地にはなっていない場所。裏山のような地形の場所にあるのですが、それでもまあ街中に近いと言えば近い。

「新・三大大分県の美しい軒下バス停」を推挙するならば日田バスの小坪尻

(今年4月撮影)
とともにこれを挙げます。木浦鉱山線の木浦が存命なら、三つ目はそれだったんだけどね…。まあ、もう一つ候補は繰り上がりでちゃんと別にあるからいいか。


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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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