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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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凄い場所が現れた。
いや、この日の取材旅行は、グーグルマップで見た竹田市北部を通る雉ヶ平線

この三つがどれも消滅しているという最悪の立ち上がりからスタートですよ!!
中学校前は道路の拡幅で建物なくなってるし!!
なんか全部バス停きれいに建て換わってるし!!

テンション駄々下がりのまま、そしてそのあとに訪れたちょっとしたバス停でテンションが持ち上がった状態で向かったのが、竹田市内の久保線。

…もう、どのバス停も外れがなかった…いやいやちゃんと立ってるのもあったよ?
でも、古いやつはとことんまで古いまま。
ヒャッホウ!これが大分だぜ!!
じきに入れ替わるだろうがな!!

…と言う訳でなんとか写真に収めてやったぜ感が半端ない久保線なのですが、終点の久保がグーグルの時点で

行った時点で

というわけでさあて、この状態がいつまで持つかな?という状況に差し迫っていることはお分かりになられただろうか。

で、ここ本当に狭隘路の度合いもひどくて。撮影のために長く車を止める、ということすら難しく写真2~3枚撮るくらいしか止められなかった事はお許しいただきたい。
 
久々に来ましたよ!!崩壊系のやつ!!
ダストボックスなのもなかなかしんどいものがあるが、名前が時刻表見るまで判別できなくて。
ここ別に地形的に道路が分岐してるわけでもなく一本道、バス停の名前も久保の手前だからなのじゃなかろうか?
 
追い抜いた地元のトラックと再び遭遇するのを気にしつつ、いそいそと4枚撮ったんだ!!勘弁してくれ!!
…ってか、よくこんな細い道をバスが行くもんだ…いや、これは実は日本中の田舎じゃ大概そうなんですけどね。

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思えば軒下にバス停を据えられる側にとってはメリットとデメリットがあるわけです。
メリットとすれば、もちろんそこに人が集まる。
建物として箔がつく。
デメリットとすれば、公共物ですから維持管理が大切です。
そりゃあ汚れたり壊れでもしたら、苦情を受けなければならない。

なもので、軒下のバス停と言うのは普通の民家にはなかなか存在せず

やっぱこういった、ニーズに合わさった形で実現するのが今の時代!
というわけで平成の世でもやはり新たに作られる、ということはごくまれにあるようです。

2016年12月、長湯温泉の道の駅の車中泊から取材旅をスタートさせました。長年計画は立ててました。

このバス停の直近。天満橋から川を眺むると・・・

すごいですねー、川の中の露天風呂ですよ。
道の駅到着が夜23時でさあ、風呂、入れなかったのね。寝る前に。
で、起きたのは何故か朝の4時。真っ暗でさあ、何でかそんな気分になったのね。

結論からいいますが12月頭でもこの川の中の温泉に入るのはお勧めしません。
寒い!!死ぬかと思った!!(※入ったのかよ!!)

 こんな不条理なバス停はない。
 最初の印象はそれだったし、「バス停の概念の解体」とも思えた。
 もつ鍋がにらとキャベツともつの三身一体で成り立っているように(※例えがわかりづらいです)、バス停もバス停名板・時刻表・待合スペースで成り立っているのが普通なのだが、どれもこれもねじくれている。

 まずこの状況である。なおここが終点。あの車庫前広場の横はすぐに谷になっていて、ここでぎりぎり折り返せる、というスペース。時刻表と待合室が手前にあるが…

 なんか思いっきり人んちの倉庫の一角。

 問題は名板のほうである。どっちに貼っているんだ。
 そりゃ、ここは終点だし名前を気にする人もいないとは思う。
 しかしたとえば山歩きの人で道に迷ってこのバス停を探しに来た人がいたとしたら。この時刻表と銘板が離れた状況を見て、「果たしてやっているのか?」と思うに違いない。


 事態をややこしくしているのが彼である。
 「僕が本物の河面バス停だよ!!」
 然と立っているが、これは平行路線の別路線のバス停である。だまされてはいけない。

 そう、立派な方が週2本しか運行してなかったりするのだ。

 ここは友人のブログで「極上の壁バス停」と絶賛されていたが、極上とか絶賛どころじゃない。存在とは?概念とは?何よりバスで行こうが車で行こうが到達したときの達成感は半端ない。最高です。



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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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