忍者ブログ
(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
[85] [84] [83] [82] [81] [80] [79] [78] [77] [76] [75]
PICT0383_R.jpg 壁のバス停が生き残る条件というのを考えた。
やっぱり何よりも第一なのが、「建物がずっとあること」。
そりゃ当たり前ですやん、建て替えるってなったらバス停外しますがな、って単純な話なんだけれど、壁のバス停ってのは3~40年前くらいからあるらしいわけよ。つまり、そういうバス停が貼ったままの建物ってのは、築30年って訳。

不動産選ぶとき築30年とか40年とか言われたら、どうする?
・・・うん、考えるねえ。

このバス停は、昔の公民館か消防団の格納庫か。
庇の先に、錆びた半鐘がかかっている。
そういう建物だから、建て替えもなくずっとゆるやかにこうして、壁バス停として残ってきたのでしょう。

PICT0382_R.jpg PICT0385_R.jpg PICT0384_R.jpg
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/06 ジマオ]
[07/01 senochan]
[02/27 ジマオ]
[02/22 Sunhouse]
[11/23 じま]
最新TB
プロフィール
HN:
西ジマオ(宇宙サービス)
HP:
性別:
男性
自己紹介:
メールはこちら。

★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
バーコード
ブログ内検索
P R