(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。
バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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今年最後の更新です。今は喪中。 「生きたいよう、もっと長くふたりで家族でいたいよう」 それじゃ、よいお年を。 PR
6月になりました。本当はもうちょっと前に更新をしたかったのですが、この前の記事の赤石小学校前、川原ともに先日の熊本・大分地震で被災をしたらしく、集落が大変だったそうです。 現地の方々による復旧作業が大変だったとか。現地の方々おくればせながら被災見舞い申し上げます。 私の住んでいる太宰府市も震度5弱と恐ろしいほど揺れました。川原バス停、壊れてないかかなり心配です。 さて、袋、下久木野、小坪尻、山口、鼠谷とスターがそろっていた五馬線ですが最近はこんなお洒落な標柱にバス停がつけ変わりつつあります。
ツイッターで#全日本雑な名前のバス停選手権というタグが大流行。
まとめられたりもしてる模様。 どうしてこうなった!? #全日本雑な名前のバス停選手権 こんなまとめまで。 思わずツッコミ!『#全日本雑な名前のバス停選手権』にビックリ。 さて、ツイッターではここで紹介したバス停もお蔵出ししてたのですが、このバス停は正直負けじ劣らず色々雑。 赤石小学校前といいながら小学校は閉校してかなり日が長いそうな。 本当なら「旧赤石小前」が正しいのですが、日田バスはこの雑さが味だし長所。 民家直貼りです。美学を感じます。 最初にこのバス停を発見した時は正直驚きました。 日田市の福岡県境近くに延びる路線(小鹿田線)にこんなバス停があります。 あれ、「赤石小学校」の板を流用してるやん? で、初めて訪れた時がこちらです。 板、あるやん!すごいとこに!! 去年行った時は「このままでは飛んでいってしまう」と考えたのか。 挟めて置いてありました。賢者の知恵だね! で、このバス停は「川原」の次のバス停。前の記事を読んで頂いた方ならわかりますが現在絶賛休止期間中です。 実際に行ってみたわけですが、上の地図の迂回路を使って前津江振興局から赤石小前のほうまでだけ代替のデマンドバスが走っています。 このデマンドバスのルートを通って帰りは帰りました。道こそ狭隘なものの「赤石本村」付近は民家がそこそこあり、軽トラや林業作業車にも結構すれ違ったりして、本来はこの山の上までバスが行った方がいいんじゃないの?って感じたほど。 お知らせの紙が貼ってあるだけで風景は変わらず。 今年もはさまってました。どうやら安定期のようです。 閉校した小学校は2012年に閉校したとか。えー、最近じゃない!! 校庭の桜。 小さな小学校ですが確かに立派で、139年の歴史があったとか。「旧赤石小前」なんて名前に改名しちゃうのは野暮なものかもしれません。 でもデマンドバスの時刻表には思いっきり「旧」…。 ところで雑すぎるバス停選手権優勝は私個人の感想だと
これだと思います。
凄いことになっていた。
拡大した地図がこれ。 まわり道とありますけどね、これ迂回路自体恐ろしい距離と高低差があるんですよ。いったん隣の沢を登って、峠を越えて下りなおさなきゃいけないという。 なもので、バスは道路の開通を待って休止中になってました。 意地で行ってきましたよ!ええ!! だってこの封鎖地点は内側ですもの!! 温所は川原の隣のバス停。「ぬくどころ」と読むそうです。 前津江本村からの迂回路はまあ慣れてしまえばたいした事はなく、多少舗装が荒れはしていましたが道幅もそこそこの峠道をえっちらおっちら。しかし距離は当然4~5倍…。 キリル文字の「д」の字の"-"の部分が工事中部分と思っていたらけたら、苦労はわかっていただけるだろうか。とにかくたどり着きました。 川原は「かわばる」と読みます。 今年も日本一ロッケンロールなバス停に出会ってきたぜ!! 破滅的なフォルムは相変わらず健在だぜ!! 今まで写真で「どんな風に道路と接してるんだろ?」と疑問に思った人がいたかもしれないので、分かるようなアングルから撮ってみました。 近寄って足元を見たら、おがくずに半分埋もれて これが出てきた…。 去年訪れた次の月から休止してるんだ。 ちなみに隣の赤石小学校前まで、迂回路を使って代替バスが走ってます。それはまたあらためて…。 日本一パンクなバス停は健在、それが分かっただけでもよしとしよう、うん。 |
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