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(主に大分の)珍種バス停写真のブログ。 バス停大好きっ子も厄年を過ぎました。
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ととろのバス停の隣のバス停。
 コミュニティバスのバス停があるので廃止されたわけじゃない・・・


 
 通はここを見る。

 そう、剥がしたあと!!グーグルマップの写真には残ってるんですねー。

 なおととろの反対側の隣のバス停、上田原も

 だったのですが剥がした跡ナッシング。そんなもんだよ人生は。
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 思えばこのバス停は大分県のバス停を象徴するバス停だと思う。
 フォルムもそうだし、その設置経緯が詳細に記された資料が残っていること。
 偶々同名のアニメのキャラクター看板が、何者かによって善意で置かれるという出来事からすべてが始まったこのバス停の観光地化。よって長大かつ過疎路線でありながら廃止を免れ続けた木浦鉱山線も昨年、廃止と相成ってしまった。…なもので、コミュニティバスのバス停とレプリカ的に移設されたものが対岸に建っています。

 観光地化に到るまで、このバス停はメディアに取り上げられ、色々な貴重な証言を残すことになる。「バス停の設置には待合スペースを作る必要があった」という証言。現在以上に厳しい条件だったのでは。

 このバス停は偶然にも「ととろ」だったのです。漢字表記では「轟」。

 公園の一角に立っているので「あの映画」感は薄れてしまっているのですが、実際のところ大分県のこの辺にはそういうバス停はうじゃうじゃあるから問題ない。

 それよっか、本当にここに到達するまでが凄まじかった!!これは実際に行ったものじゃないとわからない感覚だと思う。メジャーなバス停と侮るなかれ。
 「ととろみたいなバス停?いくらでもあるよ!」
 とかおれは一度も思った事がない、いつか行ってみたかった聖地だった。
 (いろんな意味で)生きているうちには果たせなかったけど、ようやく巡礼を果たせたと思っています。

 やー、5ヶ月ぶりの更新になりますがその間に家内を亡くしました。知っている方は知っていたと思いますが、まあ色々と大変でありました。SNS自分の日記的ブログカミさんの趣味のチョコレートのブログとで逐次報告をしていたので流石にバス停どころではない日々でありました。生々しい湿っぽい話はそっちでずーんと読んでください。

 確かね、そんな闘病中の暑い日だったと思います。発見した時期とか色々思い出した。その近くのリサイクルショップに見繕いに行った道すがらだ。本当に日常の行動範囲内なのですよ。
うお!柱なくなっとる!!
昔は普通のバス停だったのに!!

いきなりの壁化にびっくり。

 確かにここ、歩道スペースが全然ない。しかしなんか変わったデザインの薄い標柱は建てたくない。貼るのもありか、ありだよな。ついでにいうと太宰府にほら、変わったバス停の写真撮るやついるからネタにしてくれるんじゃね?
 そういう理由なのかはさておき。

 うーん、太宰府は壁バス停の巣窟になってしまった。

 マミーズまほろば号だけではなく

 まさか西鉄バスまでやってしまうとは・・・。
 反対側は普通のバス停なのがおもろい。

6月になりました。本当はもうちょっと前に更新をしたかったのですが、この前の記事の赤石小学校前、川原ともに先日の熊本・大分地震で被災をしたらしく、集落が大変だったそうです。

現地の方々による復旧作業が大変だったとか。現地の方々おくればせながら被災見舞い申し上げます。

私の住んでいる太宰府市も震度5弱と恐ろしいほど揺れました。川原バス停、壊れてないかかなり心配です。

さて、下久木野小坪尻山口鼠谷とスターがそろっていた五馬線ですが最近はこんなお洒落な標柱にバス停がつけ変わりつつあります。

ついにあの山口バス停の倒壊しかかった小屋も完全に取り壊されました。
ビフォー
アフター

で、ついに五馬線で小屋型のバス停はこれだけになってしまいました。
自分は路線表も地図も見ずに何度も訪問しては「え!こんなとこにバス停が!」ってなるのを楽しみに五馬線を何度も訪問したのですが、このバス停が最後の「発見」したバス停。
道路から見える角度が悪すぎる。
ひっそり、神社の祠のような形で存在するバス停。

小屋型だらけだった五馬線の支線に当たる本城線が廃止になった今、実質このバス停が五馬地方の最後の「バス停小屋」。なお軒下の袋と小坪尻は健在でした。その辺は追々…

しかしこのバス停、本当に見つけにくかった!!一遍わかってしまえばなんてことないんですけどね。実際行けばわかりますが、これを探しきるには「バス停は立ってるもの」という固定概念を捨てないと本当にわからないものです。

最後に、山火事注意!!

ツイッターで#全日本雑な名前のバス停選手権というタグが大流行。
まとめられたりもしてる模様。
どうしてこうなった!? #全日本雑な名前のバス停選手権
こんなまとめまで。
思わずツッコミ!『#全日本雑な名前のバス停選手権』にビックリ。

さて、ツイッターではここで紹介したバス停もお蔵出ししてたのですが、このバス停は正直負けじ劣らず色々雑。
赤石小学校前といいながら小学校は閉校してかなり日が長いそうな。
本当なら「旧赤石小前」が正しいのですが、日田バスはこの雑さが味だし長所。

民家直貼りです。美学を感じます。 最初にこのバス停を発見した時は正直驚きました。 日田市の福岡県境近くに延びる路線(小鹿田線)にこんなバス停があります。

あれ、「赤石小学校」の板を流用してるやん?

で、初めて訪れた時がこちらです。

板、あるやん!すごいとこに!!
去年行った時は「このままでは飛んでいってしまう」と考えたのか。

挟めて置いてありました。賢者の知恵だね!

で、このバス停は「川原」の次のバス停。前の記事を読んで頂いた方ならわかりますが現在絶賛休止期間中です。

実際に行ってみたわけですが、上の地図の迂回路を使って前津江振興局から赤石小前のほうまでだけ代替のデマンドバスが走っています。
おしらせ。
このデマンドバスのルートを通って帰りは帰りました。道こそ狭隘なものの「赤石本村」付近は民家がそこそこあり、軽トラや林業作業車にも結構すれ違ったりして、本来はこの山の上までバスが行った方がいいんじゃないの?って感じたほど。

お知らせの紙が貼ってあるだけで風景は変わらず。

今年もはさまってました。どうやら安定期のようです。

閉校した小学校は2012年に閉校したとか。えー、最近じゃない!!


校庭の桜。

小さな小学校ですが確かに立派で、139年の歴史があったとか。「旧赤石小前」なんて名前に改名しちゃうのは野暮なものかもしれません。

でもデマンドバスの時刻表には思いっきり「旧」…。

ところで雑すぎるバス停選手権優勝は私個人の感想だと

これだと思います。


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★激動の昭和の荒波に耐えて田舎に都会に生き残る、珍バス停たちが大好き。しかし嫁は全く無理解。
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